マインドフルネス瞑想会

3月10日(土)14:00~15:30

参加費:1000円(初回無料)

今・ここに生じている現象に価値判断をしないで、ただ認識する。心であれこれ思い煩うことのない状態。
マインドフルネスの実践をわかりやすく指導します。

・落ち込み・不安・怒りなどの感情のコントロール
・心の安定
・自律神経の調整
・免疫力アップ
・集中力アップ
・パフォーマンス アップ
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はじめに:総合ヒーリングのスペース


現代は、人間関係、仕事や地域活動などでストレスの多い社会になっています。ストレス過多からさまざまな心身の問題が生じています。
この避けられないストレス社会を生き抜くために、マインドフルネス塾では、

・ストレスのコントロール
・落ち込み・不安・怒りなどの感情のコントロール
・心の安定
・自律神経の調整
・免疫力アップ
・快眠・短眠
・疲労回復・健康増進
・肩こり・腰痛
・人間関係改善
・集中力アップ
・記憶力アップ
・能力開発


など幅広くヒーリングを行っています。

※カウンセリング、初回無料。

◆各種プログラム
健康な人、病気を抱えている人、自分の心と体を探求し、より良い状態に向かっていきたいと思っている人にとって、きわめて実践的なプログラムとなっています。

<マインドフルネスストレス低減プログラム> 
<マインドフルネス認知療法>
<カウンセリング> 
<マインドフル・ヒプノセラピー>
<ヨーガ> 
<気功>
<瞑想>
<ヒプノ・セラピー> 
<チベットシンギングボール・ヒーリング>
<音叉ヒーリング・チャクラ調整> 




※すべてのプログラムは予約が必要です。
※以下のプログラムは遠隔の方でもネットや電話でご指導できます。
 ・マインドフルネスストレス低減プログラム
 ・マインドフルネス認知療法
 ・カウンセリング

新セラピー誕生【マインドフル・ヒプノセラピー】


自分の心とどのようにつき合ったらいいか、わからない方。
自分の心とのつき合い方をお教えします。


自分を受け入れること。
そして、自分を思いやること。
それは自分を甘やかすことではなく、
本当の意味で「自分を大切にすること」。
そこから、変容がはじまる。
心のしこり、結び目がほどけ、心は解放されてゆく。



・インナーチャイルド(内なる子ども)の癒し
・トラウマの癒し
・心のしこり・わだかまり解消
・不安・落ち込みの癒し
・心のもやもや解消
・イライラ、落ち着かない心の解消
・すっきりしない心の解消
・ストレス軽減
・自分を許す
・卑屈・劣等感の解消
・感情の癒し
・疲労回復

ヒプノセラピーで見た過去世と初対面の人の記憶の一致

ヒプノセラピーで退行催眠を受けて思い出した過去世と初めて会った人の過去世の記憶が一致したという体験です。

 私は、退行催眠で、明治時代の日本で女性としての生のヴィジョンを見ました。一番印象に残っている場面は20代後半の自分が着物を着て、15、6歳の少年が剣道をしているのを見ている場面です。私は日常着物を着ていることが多く、母親ではありませんが、その少年の保護者的な立場でした。その少年と仲のよい少年が剣道している姿を微笑ましく眺めている姿を思い出しました。

 それから、数年してあるところで、1人の若い女性と出会いました。その人はいきなり「山口さんとは前にも会ってますよね」と言うのです。私は心当たりがなく不思議に思っていると、前世で会ってますと言うのです。それで話を聞くと彼女は前世で男性で、少年時代に私と会っていたというのです。私は女性でよく着物を着ていて、彼女は剣道をやっていたといいます。時代は明治時代。

これには驚きました。私がヒプノセラピーで思い出した過去世と一致するではありませんか。私はこの過去世かなと思われる内容については、誰にも話したことはありませんでした。

これは、果たして真実なのか・・・・。

死生学の講座:死の準備~死の不安・恐怖を取り除く~

多くの人が、死に対する不安・恐怖を抱いています。その不安・恐怖の原因は複数ありますが、死生学の権威であるキューブラロス博士などの医学者によれば、死に至るプロセスの肉体的な苦痛もありますが、執着する自分・自分のものが無くなってしまうことへの恐怖があるようです。そして、良く考えて見るならば、不安があるのに、これまで死について、ほとんど何も学んだことがないという事実も不安の一因でしょう。
 そして、死について学ぶことは、生を学ぶことでもあり、より良い生き方に結びつきます。

◆講座の内容

(1)死に関して学ぶ目的
1.死への不安・恐怖を取り除く。
2.死は誰にとっても他人事ではない
3.死は遠い先の事として学びを先送りしない方がいい
4.死後の世界・転生の可能性は、客観的・科学的に調べる価値がある
5.死を学び考えることは、生き方を学び考えることに繋がる

(2)死生学・死への備えのための学習
1)キューブラーロス博士の取り組みの学習

2)生まれ変わり・転生の可能性の探求
1.死後の世界の科学的な研究
1.過去世の記憶している子どもたち(イアンスティーブンソン)
2.臨死体験による研究
3.退行催眠による研究(前世療法:ヒプノセラピー)
4.識者の見解:

2.仏教の死生観
1.チベットの死者の書と、心理学的な見解との一致
2.日本・大乗仏教の浄土教・往生要集の教え

3.他の宗教の死生観
1.キリスト教の死生観
2.イスラム教の死生観
3.エジプトの死者の書
4.日本人の死生観(日本人独自のものとして)

(3)死の疑似体験:自分で探る死後や転生の可能性

(4)死への具体的な備え

1)学び自体による肯定的な効果
2)普遍的な思想に基づいた、来世の可能性に対する対処・人生哲学
3)死への恐れ・不安を取り除く瞑想・実践

マインドフルネスとは? その効果は?

●ストレスのコントロール、感情のコントロールのためのプログラム提供 

「マインドフルネス塾」では、皆様のストレスのコントロール、落ち込み・不安・怒りなどの感情のコントロールに役立つさまざまなプログラムを提供しています。
 現代は、人間関係、仕事や地域活動などでストレスの多い社会になっています。この避けられないストレス社会を生き抜くためには、自分自身でのストレスをコントロールすることが大事になってきています。

 ストレスと上手く付き合う方法、それがマインドフルネスです。


●マインドフルネスとは?

 マインドフルネスとは、注意深く今の瞬間に気づいている意識状態のことです。

 もう少し詳しく説明すると

心を開いて、今この瞬間に十分に気づいている意識状態。
 今この瞬間の自分の体験を、偏見をもたずに注意深く客観的に観察する。そのためには判断を加えずに今という瞬間の体験と向き合うことが必要です。


受け入れる
ものごとを今のこの瞬間にあるがままの形で見る。
私たちの心は通常、ものごとをありのままに受け取るのではなく、それに好き嫌いの色づけをして、自分の気にいるものへの欲求(愛着)と気に入らないものへの排除(嫌悪)、という「とらわれ」を生じさせます。そうではなく、そのままを受け入れ認識するようにします。

常に初めて体験するように、予断をさしはさまないで、その瞬間を体験する。


 このマインドフルな意識状態をストレス軽減のプログラムに役立てたのが、マサチューセッツ大学医学部名誉教授のジョン・カバットジン博士で、マインドフルネスストレス低減プログラムを開発しました。

 その後、うつ病やパニック障害、不安障害などの心理療法である認知療法に取り入れられマインドフルネス認知療法として多くの人がその効果を実感しています。

 今では、認知療法だけでなく心理療法の分野で広く浸透しています。


 このマインドフルネス瞑想は、仏教の瞑想法であるサマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想や禅がもとになっています。

 瞑想というと何か特別なものと思う方もいるかと思いますが、瞑想というものは、現実離れした世界に誘うものではなく、日々の生活にうまく対処していくための方法です。

 『マインドフルネスストレス低減法は東洋思想や技法をベースにして いるのであるが、それをわかりやすくプログラム化している。仏教は宗教であり、特別な修行法であると思い込んでいるところがあるが、仏陀は人間の悩みに取 り組んだ人であり、その解決法を示してくれているのであるから、仏教思想や修行法は万人のためのものであるということである。それを現代的にプログラム化 して、問題解決に役立てるというのが、マインドフルネスストレス低減法の主旨であるといえる。』

     (『マインドフルネスストレス低減法』J・カバットジン著 春木豊訳 北大路書房より)

と、早稲田大学名誉教授の心理学者である春木豊博士も述べています。

 マインドフルネスストレス低減法は、東洋の叡智と西洋の理性が出合って生まれたプログラムです。


●マインドフルネスの効果  
      ~感情・ストレスのコントロール、心に巻き込まれない自分をつくる


1.思考・感情の脱同一化が起こる・・・自分と思考・感情を同一視しない

 客観的に見つめるという意識状態によって、思考は事実とは違うこと。また、思考は流れ去る雲のようなものであるということが実感として認識され、 その結果「単に思考に過ぎない」という捉え方になって、思考と自分を同一視することがなくなり、思考や感情を自分から話して客観的に見ることができるようになり、思考や感情に捲き込まれることがなくなる。 それによって、不安や怒りといった感情を少しずつコントロールできるようになる。


2.思考・感情の脱自動化

 思考や感情は通常、自分の意思とは関係なく、自動的に生じます。それは習慣化・パターン化されたものです。その自動的な無意識的な反応に、マインドフルな意識状態は「気づく」ようになります。気づけば、自動的にならず自分でコントロールができやすくなります。つまり、自分を苦しめる習慣化された否定的な心の働きに気づき、その心に翻弄されることがなくなります。


3.リラクセーション効果によるストレス軽減

 思考や感情のコントロールによってもストレスは軽減しますが、マインドフルネスによってリラクセーション効果が生じ、それによってつらい気分や感情から解き放たれる。それによって、自分の偏った認知やそれにともなった行動が修正されやすくなります。


 マインドフルネスの研究は多くされていますが、ひとつ例をあげます。

 ウィスコンシン大学での研究で、健康ではあるがストレスを感じている従業員を対象として企業での勤務時間に低減法を実施しその効果を検証しました。マインドフルネス瞑想をした人たちは、そうでない人たちよりも、不安や落ち込みといった感情にうまく対処でいるようになったということです。


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マインドフルネスのもとヴィパッサナー瞑想

●ヴィパッサナー瞑想

 マインドフルネスは、テーラーワーダ仏教(南伝仏教)のヴィパッサナー瞑想がもとになっています。ヴィパッサナー瞑想は、自分の瞬間瞬間の心身の状態を観察し気づいている状態です。

 お釈迦さまが説かれた瞑想に則った瞑想法です。

 それは四念処と言われるもので、身(体)・受(感覚)・心・法(現象)に対する観察です。

* 身念処:そのときどきの身体の状態に気づきをもって見守る
* 受念処:そのときどきの感覚に気づきをもって見守る
* 心念処:そのときどきの心の状態に気づきをもって見守る
* 法念処:現象・ものごとを気づきをもって見守る

という観察です。経典には細かく観察法が書かれています。

 通常、マインドフルネスの訓練としては、四念処の身念処のはじめである「呼吸を見つめる瞑想」を行います。


 








マインドフルネス・ヨーガ

●マインドフルネス・ヨーガ ~マインドフルネス瞑想としてのヨーガ~

 「マインドフルネス・ヨーガ」とは、ヨーガと仏教のヴィパッサナー瞑想を融合させた、画期的な瞑想のためのヨーガです。そして、マインドフルな心の状態を得られます。

 アーサナというヨーガ体操を行うときの体の動きや感覚に意識(注意)を向けて行います。

 例えば、ねじりのポーズであれば、体のどこがどうねじれていてその感覚はどんな感覚かと気づきをもって行う。反りのポーズであれば、やはり体のどこがどんなふうな感覚があるかということに注意して行います。

 また、動作にも同様に気づきをもって行います。

 そうやって、ヨーガを行っていくと身体・生理的な面での効果、人体を流れている気の流れへの効果に加え、意識(心)をマインドフルな状態にしていき、安定した心の状態になります。

プロフィール

bodhisattva114

Author:bodhisattva114
大学で心理学を学ぶ。心理関係の仕事をしていくなかで、さらに各種の心理学・心理療法を学び、全米催眠量教会認定ヒプノセラピストとしてセラピーを行う傍ら、ユング、フロイト、アドラーの古典心理学から、交流分析、人間性心理学、認知行動療法、そして最新のマインドフルネス認知療法など現代最新の心理療法まで幅広く研究・実践してきた。

また、心理学・心理療法と並行し、ヨーガ・気功・瞑想などの東洋のヒーリングを学び、ヒマラヤの高僧の教える悟りのための各種のヨーガを学んだ。

これまでに20年以上、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、仙台、福岡など、全国各地で教室を開いて、数多くの人に指導して現在に至る。

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